気付くきっかけが…

父のこと
09 /21 2017
ご訪問くださりありがとうございます。



一昨日の往復160㌔のドライブの疲れが

ボディブローのように

効いてきている mama です (T_T)


*


父は 共同住宅での暮らしを始めましたが、

暫くは「レビー小体型認知症」の症状に

悩まされました。

この時はまだ誰も
病気のことは分かりませんでした。


『 窓から人がのぞいている 』
 
 (ここは二階よー)


『 丸い大きな頭の人が立っている』
 
(そこには手のひら大の丸い籠バスケットがあるのよ )


『 自分のベッドに何人も寝ている 』
 
(何も見えませんけど…)



ひどい時には、

真夜中に洗面台をホウキで叩き

何かを追い払おうとしていたようです。



それでも ここで

規則正しく食事を摂り、

片付けられた部屋で過ごしているうちに

気持ちも落ち着き始め

幻覚は少しずつ納まっていくのでした。



共同住宅での生活が3カ月 過ぎた頃です。

ここのヘルパーさんのお一人が

父の様子をそばで見ていて

おかしいと思ったのでしょう…

父の了解を得て

精神科の受診をすることとなりました。

 
 
彼女は老健で長く仕事をされていた方でした。



他人の言うことは聞くジイジです。

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arakanmama