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骨折した父の退院後の行先は…

父のこと
10 /28 2017

ご訪問くださりありがとうございます。

 

 


    前回 父の話をしましたが  こちら→


その後のことも・・・




大腿骨転子部を骨折して入院した父


手術の翌日から リハビリが始まりました。



救急病院に搬送されたので、


ある程度落ち着くと リハビリのある病院に移されます。



少しずつ歩けるようになっていた父でしたので


共同住宅に戻れるものと思っていました。



しかし共同住宅オーナーの奥様から


『 うちは夜のヘルパーがいないので受け入れられない 』


『 病院から施設へというのが一番入所し易い 』



そう言われ 父の荷物をまとめて部屋を空けることに。




mamaの頭の中では


父の認知症が進んできたらグループホームに移り、


そこで静かに余生を送ってもらいたいと思っていました。




こんなふうに状況が変わるとは思いも寄りませんでした。



お年寄りを抱えていると


いつ何が起こるか分かりませんね。




入院中


外出許可をもらい父を連れて


グループホームの見学に行きました。


リハビリ入院を終えた後の住まいを考えて…


グループホームの入居者は 

グループホームと同じ町に住民票がなければなりません。




見学したホームは新しく


部屋も明るくて父も気に入ってくれました。


申込みを済ませ、


取りあえずリハビリのある病院に転院します。



父の住む町と mamaの町は 車で1時間半ほど掛かるので


身の回りの世話をスムーズにする為、


mamaの会社に近い病院を見つけ転院しました。





父は リハビリの病院に転院してから慣れるのに


2週間程掛かりました。




環境が変わり不安もあったのでしょう…


レビー小体型認知症の症状も出ていたのでしょう…



食事もお風呂も拒否をし


苛立ちを隠さない父でしたが、


毎日仕事帰りに父のところに寄る mamaも


腹立たしさと情けなさとで、


複雑な思いになっていくのでした。




( 父は骨折から4年後の 今年3月 7カ月の入院生活を終え旅立っています )




mamaは子供の頃から

父と上手くいっていませんでしたが、

父の最後となる 7ヵ月の入院生活の中で

不思議とわだかまりが消えていくのでした。

 

お父様のことを大切にされている方を見掛けると、

とても羨ましく思ってしまうmamaです。

 



親孝行… 実は自分の為でもあります。

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