父の入院先でのできごと

父のこと
11 /01 2017

ご訪問くださりありがとうございます。




頭痛と吐き気に悩まされたmamaですが、


仕事が始まると気を張るせいか


痛みが抜けるような気になります。


自宅に戻るとその反動がありますが (;´∀`)



*


本日はこちらの続きです →



リハビリのある病院に転院した父


一般病棟に入り


毎日のリハビリのおかげで


82歳という年齢でありながら


寝たきりを免れ 徐々に元の歩きに近づきます。


元の歩きと言っても


歩幅が狭くチョコチョコという感じですが…


レビー小体型認知症の影響が かなりあります。



手の動きも鈍く、


指は強ばり


震えて力が入らなかったりもします。




ある日 仕事帰りに父のところに寄ると


看護師さんから、


『 夕食のご飯を落として食べてないので


    何か買ってきて食べさせてあげて下さい 』


そう言われました。




毎日見舞っている mamaでしたので


その日はコンビニでお弁当を買って


父に食べてもらいましたが、



もし mamaが行かなければ


お腹を空かせたまま


父は朝を待つことになるんだ…



そう思うと悲しくなりました。





一般病棟で3週間を過ごし


ようやく この病棟にも慣れ


お風呂も素直に入るようになった父でしたが…



残念なことに、


「 療養病棟 」に移ることを


告げられるのでした。




療養病棟に移るということは、


また振り出しに戻り


新しい環境に慣れるまで


父のわがままに振り回されるというです (T_T)




このあたりから


mamaの会社に呼び出しの電話が


たびたび入るようになっていくのでした。





ここからmamaの苦労が始まります。

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