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そうしたい気持ちも分かります。

父のこと
11 /05 2017

ご訪問くださりありがとうございます。




本日は


療養病棟に移った父のお話しです。



骨折をしてから2カ月の間に


父は3つ目の病室に移りました。



環境に気持ちがついていけないのか


父の頭の中はパニック状態です。



食事を拒否


お風呂も拒否


すべてに対して拒否の姿勢




リハビリの甲斐あっての


しっかり歩行も裏目に出ます。




家に帰りたいと一途に思う父


病院の廊下を徘徊するように…


目を離すと


お見舞いの方と一緒に


エレベーターに乗ってしまうので


看護師さんも気を抜けません。



仕事をしていても電話が入り、


看護師さんから


『 すぐ来てください。』


と。。


日中仕事を抜けさせてもらったり、


夕方の電話であれば


『 もうすぐ終業時刻になるので… 』


と対応していました。




そのうちに


少し父が大人しくなったのですが… ???



仕事の帰りに父のところに寄ると、


介護用の靴を履いたまま


[カイホシュギ] オープンタイプ 快歩主義M003 快歩主義M003 KS21482 ブラックラッセル 24 cm 4E

画像お借りしました。


ベッドに倒れ込むように眠っています。


慌てて靴を脱がして

(マジックテープ式で脱がせ易い靴です)


体の位置を整えて寝かせ直します。



『 どうして靴を脱いで寝ないの ? 』


父に聞くと、


『 覚えていない 』


 と 答えます。


そして、


『 いくら寝ても眠くてどうしようも無いんだ 』


朦朧として話す父の顔を見て


『 ああ、薬のせいだな… 』


そう感じました。



徘徊を少しでも防ぐために


 仕方のないことなのでしょう。。。



でも こんなことはいつまでも続きません。



この病院に来て2カ月を過ぎた頃


病院長から呼び出しが・・・



『 もう ずいぶん元気に歩けるようになりました。』


『 そろそろ老健施設に移りませんか? 』



まだまだリハビリで


この病院に居ることが出来ると思っていましたが、


手の掛かる患者は


出て行ってもらいたいようです。

(お気持ちは分かります)



そうして mamaは、


仕事の合間を縫って


車椅子に乗せた父を連れ


老健施設を見学し始めるのでした。。




 たらい回しにされるジイジが可哀そうです。

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いつもお鼻を押してくれてありがとう💛

 

 

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