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迷いが薄らいでいきます。

母のこと
08 /27 2017

ご訪問くださりありがとうございます。




昨日は無事に


母の一周忌を済ませて来ました。



お寺は春にご住職になられた


孫娘のお婿さんは居ず、


88歳のおじいちゃまが


お経をあげて下さいました。


娘婿さんは他所へお参りに行っていたようで…


このお寺… 女系なんだなー

 

若住職さんは子供の野球の応援で

本州へ出掛けていました (*´艸`*)

そんな時代なんですね(笑)




88歳 ご僧侶の


お経のあとのお話しは


とても興味が湧くものでした。



一番心に残ったお話しは、



「 思いやりの心を持つ 」

 


誰でも自分のことが一番大切であるが、


いかに「相手を想う心」を持つかで


あの世での立ち位置が変わると…


「 自分さえよければいい 」

と いう人 たまに見かけますものね。

mamaは大丈夫か~?! (ノ▽≦;)




それから今の型の年忌法要は


江戸時代あたりから


始まったものだと…


儒教のお話しが出てきました。



そういえば


「母の供養を十七回忌まで行う」と


伯父(父の兄88歳)に話した時、


『 年忌法要は庶民があとから作り出したもの 』


『 mamaの立場であれば三回忌で十分 』


と言われたことを思い出しました。


決して薄情な伯父ではありません。

深く勉強されている方です。




今回のご僧侶と伯父の話から


三回忌のあと 永代供養をしようと


心に決めました。



そして お経を聴きながら


母のお骨の行方も定まっていくのでした。



続きます…。




不思議と導かれるものですね。

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